公認会計士のキャリアプラン
公認会計士のキャリアプラン
監査ジュニアスタッフ(経験1〜2年):公認会計士2次試験合格後,監査法人勤務。監査補助業務。
監査シニアスタッフ(経験3〜5年):現場実務を通じて3次試験合格、公認会計士。連結決算、決算短信、有価証券報告書、キャッシュフローなどの作成経験。そのほか、IPOなど経験を広げて市場性を高める。
転職年齢26〜30歳のキャリアパス
外資系メーカー・経理マネジャー(経験2〜3年):経営数値の分析,計画策定、実績評価、本国へのレポーティングなどのマネジメント。ビジネスレベルの英語力。USCPA尚可。
外資系金融・経理マネジャー(経験2〜3年):金融関連のAuditing。金融知識と金融分野の会計処理の理解要。ビジネスレベルの英語力。
証券会社・ベンチャーキャピタルの公開引受、企業評価マネジャー(経験3〜5年):ベンチャーへの投資評価,育成指導、公開審査など業務。
ベンチャー企業・経理部長(経験3〜5年):公開準備責任者。
コンサルティングファーム・コンサルタント(経験3〜5年):会計士の経験を活かしてシステム系・外資戦略系などでコンサルティング業務。
監査マネジャー(経験3〜5年):ディスクロージャーの専門家、IPO株式公開支援、コーポレートファイナンス、税務部門マネジャー、海外現地法人の経営サポート。
転職年齢32〜39歳・経験3〜5年
・コントローラー、VP、インターナルオーディター
・株式公開準備会社・経理部長、管理本部長、株式公開責任者
・監査法人ディレクター
転職年齢39〜45歳・キャリアゴールのひとつ
・CFO、COO
・担当取締役
・株式公開取締役
・パートナー

